劇団木霊 稽古場日記2018-09-12T04:29:26+09:00劇団木霊に所属する団員によるブログです。JUGEM12月公演 『Help!』http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282312017-11-23T13:49:00+09:002017-12-07T06:13:04Z2017-11-23T04:49:00Z劇団木霊 2017年12月企画公演「Help!」   昔を今に戻せても 今はこのまま今のまま そんなことにも気付かずに 1人でうとうとしていると 気づけば大人になっていた。 ―ぐるぐる回るこの夢の世に なかなか終わりはやってこない |脚本・演出|小...もうり劇団木霊
2017年12月企画公演「Help!」

 

昔を今に戻せても
今はこのまま今のまま

そんなことにも気付かずに
1人でうとうとしていると
気づけば大人になっていた。

―ぐるぐる回るこの夢の世に
なかなか終わりはやってこない


|脚本・演出|小池彩水

|出演|
笠原成歩、高嶋友行、中尾日菜子、西村智翔、丸山怜音、水無月光梨

|日時|
2017年 12月
15日(金)19:00〜
16日(土)19:00〜
17日(日)14:00〜/19:00〜
18日(月)19:00〜

全5ステージ
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

|会場|
劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ
(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分
(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10分

詳しいアクセスはコチラ
→ http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

|料金| 
フリーカンパ制

|予約|
→http://ticket.corich.jp/apply/87468/

|スタッフ|
   演出補佐|岡ありさ、毛利浩秋、松本拓郎
   舞台監督|木村のばら
   舞台監督補佐|佐藤鈴奈
   舞台|田尻祥子、安元悦理佳
   舞台補佐|笠原成歩、柏倉肇、南谷風太、高燦、箕西祥樹、亀川ふみか、廣瀬楽人
   音響|濱瑞希
   音響操作|瀬川花乃子
   音響補佐|谷脇南美、大隅ことみ、井上友理
   照明|岡ありさ
   照明操作|柴田大河
   照明補佐|岸本有斐、南谷風太
   衣装|安元悦理佳
   衣装補佐|増田美羽、奥彩耶香、大隅ことみ、森本あお
   制作|岸本有斐
   制作補佐|武村理子、毛利浩秋
   宣伝美術|本田百音
   宣伝美術補佐|渡辺大成
   WEB|森本あお 
   振付|本田百音

|公演情報|
公演特設HP→gekidankodama.com/stage/help/index.html

Twitter→@Help_Kodama

Facebook→ @gekidankodama

|お問い合わせ|
[email protected]
080-1631-5838 (制作)

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『アドルフ』役者紹介:森本葵衣http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282302017-05-18T14:19:20+09:002017-05-18T05:19:20Z2017-05-18T05:19:20Z劇団木霊2017年本公演 『アドルフ』 役者インタビュー     劇団木霊64期(2016年入団) 森本葵衣   ――よろしくお願いします。まず、新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!   最終的には直感です。た...もね劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊64期(2016年入団)

森本葵衣

 

――よろしくお願いします。まず、新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

最終的には直感です。たまにされる質問でその度になんて答えようか迷います。舞台上での体力や筋力がないことが自分の大きな課題で、そこに自信をつけられる場所を探していました。また、自分の中の面白いっていう感覚とか将来像とか、そういうものに悪い疑問を持たなかったことが決め手です。

 

 

――直感って大事ですよね。では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

しいていうなら、自己ブランディングの意識です。

 

 

――「ブランディング」…なんかカッコいいですね。次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

素敵な意味で先輩方との壁がないんです。あと、月並みな言葉を使うと個性が溢れすぎています。笑いの絶えない現場ですが、みんな、物凄く物凄く考えています。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

句読点やト書きに熱量を感じました。緻密で計算高いです。

 

 

――宮澤さんの脚本には、「凡例」として脚本中にある記号の意図が丁寧に書かれていますよね。では、原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

私の役柄を含め小説には存在しない人間が登場するし、加えて原作のキャラクターが小説よりも鮮やかに自分の人生を生きている。そんな中でたまたま8人が舞台上で物語を紡ぐわけですが、それが全てではなくて。自分の知らないところで誰かと誰かが影響しあっている感覚。チェーホフのかもめに似た、一種の群像的な部分が私は大好きです。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

以前、自分の役を一言で言うと?ってきかれた時に、『女』って答えたんです。この演劇を観に来て下さった方にはそれがどういう風にうつるのかわかりませんが。彼女の原動力は紛れもなく愛ですが、私にはそんな彼女の心の底に眠っている矛盾が見えました。そんな子です。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

現代ミヤザワヤマト派演劇。パッションの形って必ずしも1つじゃないんだなって、そんなことを実感しています。

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

まだ団員ではありませんでしたが、私にとって去年が青だとすれば今回は深い赤色。大和さんは凄くクリアで優しいをしているのに、作品は深くて濃厚。

 

 

――作・演出の宮澤大和さんはどんなひとですか?

 

とても丁寧で目を見て話してくださる人。カレーをよく食べています。誰かがカレーを食べていると、決まって一口欲しがります。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

私、ひとりでいることが好きで、休日は誰とも喋らないでいることが幸せだし、面倒だと思ってしまう。それって私が凄く周りに愛して貰っていて孤独じゃないからなんだって気がついたんですけど。でも、そんな私が1人の人に恋をして執着してしまうっていうのは、本当に本当に特別なことなんだなって思います。

 

 

|予約はこちらから!|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

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劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

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|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

詳しいアクセスはコチラ

http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

 

|料金|

 一般|1000

学生 |500

新入生・高校生以下|無料

 

 

|予約|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

 

|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

|公演情報|

公演特設HP→

http://gekidankodama.com/stage/adolphe/index.html

 

Twitter→@adolphe_kodama

 

 

|お問い合わせ|

080-1631-5838(制作)

[email protected]

 

 

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『アドルフ』役者紹介:柏倉肇http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282292017-05-18T13:44:34+09:002017-05-18T04:44:34Z2017-05-18T04:44:34Z劇団木霊2017年本公演 『アドルフ』 役者インタビュー     劇団木霊64期(2016年入団) 柏倉肇   ――よろしくお願いします。新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!   アトリエがあったから!!あとは...もね劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊64期(2016年入団)

柏倉肇

 

――よろしくお願いします。新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

アトリエがあったから!!あとは正直雰囲気とかですかね。ここなら頭のおかしなことをやっても許されそうだったからです。

 

 

――アトリエの存在は大きいですよね。では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

他人を観察する機会が増えました。たまに何キョロキョロしてんのって言われますけど違います。観察してるんです。多分。

 

 

――次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

非常に役者としてのストレスが少ないです。自分は次どう動こうか考えてる時とか一人で勝手にフラフラしちゃうことが多いんですけど見逃してくれますし。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

正直緊張しました。もともと先輩がつくはずの役だったということもあり、自分がしなくてはならないことと自分のイメージとでぐるぐるしました。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

原作は割と淡々としてるなってイメージがあったんでそれと比べると明るさがあると思います。でもテンポ感は引き継いでいるのではというイメージです。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

圧倒的に自分に寄せてます。というか寄せてもらってます。自分も役と同じようにかなり不器用で頑固な部類なのでその辺が寄ってきてくれたらなぁなんて。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

少し抽象的ですが直接役者がお客さんに、語りかけるものですかね。

そういう機会を多く与えていただいてると思います。

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

去年は完全に観客として見せていただいていたのでまさかこの舞台にこのような形で登らせていただけるとは、感慨深いです。まだ一年しか経ってないんだなぁ。年取りましたね、はい。

 

 

――作・演出の宮澤はどんなひとですか?

 

ものすごく気を使ってくださる方です。それでいてどこかたまにつかみどころがない。手を入れると心地よい箱の中に手を入れて、箱の中身を握ろうとすると予想していたのとは少しだけ違う欲しかったものが取れるそんな感じの方です。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

 高校時代に自分の野球の試合の後に好きだった子を呼んで、試合に勝ってから告白したことですかね。好きな人に嫌われやすく、嫌いな人に好かれる人生でした。

 

 

 

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劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

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|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

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 一般|1000

学生 |500

新入生・高校生以下|無料

 

 

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演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

|公演情報|

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『アドルフ』役者紹介:佐藤鈴奈http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282282017-05-18T13:32:00+09:002017-05-18T04:33:02Z2017-05-18T04:32:00Z劇団木霊2017年本公演 『アドルフ』 役者インタビュー     劇団木霊64期(2016年入団) 佐藤鈴奈   ――よろしくお願いします。新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!    直感です。早稲田で演劇...もね劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊64期(2016年入団)

佐藤鈴奈

 

――よろしくお願いします。新入生の時に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

 直感です。早稲田で演劇をやりたいと思っていて、6大サークルの中で木霊が一番好きな名前だったから選びました。もちろん、お試し稽古も行って決めました!

 

 

――名前で決める…カッコいいですね!演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

 変わったこと...。自分の良いところ、悪いところを考えるようになりました。自分を磨こうと思うようになりました。

 

 

――それでは、今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

 楽しいです。悩むこともたくさんあるけど、発見もたくさんあります。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

どんな舞台になるんだろう...!わくわく。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

 原作ではあまり書かれていない登場人物達もかっこいい。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

 私と似ているようで似ていない人。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

あーあるある、こういう人いるいるって演劇

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

 昨年はお客さんとして観たんですけど、昨年も今年も綺麗な色をしてます。

 

 

――作・演出の宮澤はどんなひとですか?

 

 丁寧なひと。台本や演出の付け方がすごく丁寧。自分のやりたいことをしっかり持っていて安心できます。

でもちょっと怖いです()

笑顔なんですけど、内心はなに考えてるんだろう...てなります。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

 小学生の頃に「ホワイトデーのお返しにチョコをもらったら自分のことが好きで、マシュマロをもらったら嫌い」っていうのが流行ってて、好きな人からお返しにチョコもらったこと...

 

 

 

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劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

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|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

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 一般|1000

学生 |500

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|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

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『アドルフ』役者紹介:川村瑞樹http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282272017-05-18T13:18:00+09:002017-05-18T04:19:14Z2017-05-18T04:18:00Z劇団木霊2017年本公演 『アドルフ』 役者インタビュー     劇団木霊63期(2015年入団) 川村瑞樹   ――よろしくお願いします。まずは、数ある演劇サークルのなかで「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!   ギリギ...もね劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊63期(2015年入団)

川村瑞樹

 

――よろしくお願いします。まずは、数ある演劇サークルのなかで「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

ギリギリまで知り合いや友達のいる他劇団に入ろうか迷っていました。

でもやっぱり舞台に立つ時の身体づくりをゼロから始めたいと思ったし、一回しか行かなかったお試し稽古で同期同士が自主的にフィードバックする空気や一人一人をきちんと見てくれる旧人の目があると感じた印象が残ってて、最終的には自分が成長できそうだと思った直感を頼りに入った気がします。

 

 

――身体づくりというと、木霊に入る新入生は夏に身体訓練期間がありますもんね。では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

気付いたら演劇をしていたのでそれよりも前から何かが変わったかとかはあまり感じた事がない。でも、演劇をしていなかったら、人っておもしろいなとか思ったり、物事を偏屈に考える事は無かったんだろうなと思います。めんどくさい人になっている気がする。

 

 

――次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

なんだか今まで体感したことの無い雰囲気が漂ってます。なんだろうな。何故か分からないけど客演をしている気分です。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

私以外の人は配役が発表される前に誰がどの役か本を読んで大体予想できたと言っていたが、私はなぜだろうか全く想像が出来ませんでした。そうゆう脚本でした。誰がどの役になってもあり得そうだし、逆にあり得なさそうでもあったし。なので実際の配役を知った時は驚きと納得と半々という感じでした。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

原作はひたすらに一人称で描かれている作品なので、これがどうなるのか、と思っていたら、随分と色々な角度で予想外のところから話が盛り込まれていました。でものその広がった視野の中にも沢山の感情や人生があって、こうやって広げていったら話は無限に繋がっていくもので、面白いです。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

原作には出てこない役です。自分の許せない部分や現状を環境のせいにしてしまう時ってあるよな、と思いつつ、そんな自分を更に正当化しようとするイイジマのセリフは痛々しい時もあるけど、そこにイイジマへの愛を感じます。

作者がこの作品に加えたい要素で、原作には無い要素を担っている役なのだろうなと感じつつ考え過ぎずにやっています。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

大和さんみたいな演劇

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

色々な変化を実感しています。良い変化も悪い変化も。1年前と同じ時期に同じ場所で同じ人の元で、去年とは違う人達と稽古をして気づくことはとても多いです。この気付きを昇華して体現させる事がとても難しい。

 

 

――作・演出の宮澤大和はどんなひとですか?

 

『アドルフ』みたいな人

面白いしミステリアスだし欲張りだし、良い意味で。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

好きだった人に彼女が出来た事をクリスマスの日に知って、スティービーワンダーの曲を泣きながら聞き、マジでクリスマス死ねって思った思い出。悪かった事の方が覚えてる気がする。

 

 

 

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劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

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|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

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劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

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|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

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『アドルフ』役者紹介:山田和弘http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282252017-05-15T20:50:17+09:002017-05-15T11:50:17Z2017-05-15T11:50:17Z劇団木霊2017年本公演 『アドルフ』 役者インタビュー     劇団個人主義(2015年入団) 山田和弘   ――よろしくお願いします。今回山田さんは他団体からの参加ですが、どういった経緯があったのでしょうか?   ぼくは...もね劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団個人主義(2015年入団)

山田和弘

 

――よろしくお願いします。今回山田さんは他団体からの参加ですが、どういった経緯があったのでしょうか?

 

ぼくは千葉大学の演劇サークルに所属しているのですが、作・演出の大和さんも同じく所属しており、声をかけていただいたのがきっかけです。

 

 

――では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

日常生活で起きる、演劇っぽい瞬間がよく目につくようになりました。例えば、場の空気がシラけたときに絶妙なタイミングで物が落ちる、みたいな。そういう時、あぁ、劇的な瞬間だったなぁって思って、フフッてなります。

 

 

――次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

明るく、楽しくやりながらも、一歩一歩確実に進んでいる、そんな稽古場だと思います。結構壁にぶつかることも多かったですが、このメンバーだったから乗り越えられたのかなと思います。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

原作が小説だからでしょうが、小説を読んでいる気分でした。派手さは少ないものの、読者をググッと引き寄せるものがあり、これをどう舞台として立ち上げていくのだろうか、と楽しみに思いました。それと同時に、その難しさも感じました。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

「アドルフ」の世界観を演劇を通してより見やすいものなったように思います。小説を読むのが苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

フィリップという役は原作ではあまりスポットの当たらない登場人物だったので、どのような人物にするか迷いました。また、年齢も性格も自分から比較的遠かったので、ここ最近の公演で1番悩みました。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

まだ稽古途中なのでわかりませんが、派手なことをしてお客さんを引き込むのではなく、今目の前で起きてることに思わず見入ってしまう、そういう舞台になると思います。というかそういう舞台にしたいですね。

 

 

――普段は他団体で活動している山田さんから見て、木霊の公演はどういったものでしたか?

 

やはり身体表現が特徴的ですね。周りが慣れているぶん、合わせるのにとても苦労しましたが、新鮮な体験になったと思います。

 

 

――作・演出の宮澤大和はどんなひとですか?

 

小さな発見を大事にする人で、そこから演出をよく変えていく人です。誰かに何か伝えるときもすぐに言葉を発しません。丁寧に言葉を選んで、自分たちが真に理解できるように説明してくれます。足並み揃えて一緒に進んでくれる、信頼できる人です。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

笑い話という意味で1番思い出に残っているのは、中学2年生の時の話ですかね。ある先輩から、メールで告白されました。僕は付き合うとかそういう気がなかったので「ありがとうございます。とても嬉しいです。」とだけ返し、関係性は変わらないことを伝えてその日は終わりました。翌日、後輩たちが盛り上がっており、どうしたのか尋ねると、「山田先輩って○○先輩(告白してきた人)に告白したんですよね」と言われました。逆だよ、と言っても信じてもらえませんでした。どうやらデマを流されたようでした。どうしてそんなことをしたのかわからいし、人間って怖いなと思いました。以上です。

 

 

 

|予約はこちらから!|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

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劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

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|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

詳しいアクセスはコチラ

http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

 

|料金|

 一般|1000

学生 |500

新入生・高校生以下|無料

 

 

|予約|

https://ticket.corich.jp/apply/81626/

 

 

|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

|公演情報|

公演特設HP→

http://gekidankodama.com/stage/adolphe/index.html

 

Twitter→@adolphe_kodama

 

 

|お問い合わせ|

080-1631-5838(制作)

[email protected]

 

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『アドルフ』役者紹介:岡ありさhttp://blog.gekidankodama.com/?eid=14282242017-05-14T15:53:00+09:002017-05-14T06:56:27Z2017-05-14T06:53:00Z劇団木霊2017年本公演 『アドルフ』 役者インタビュー     劇団木霊63期(2015年入団) 岡ありさ   ――よろしくお願いします。まずは、数ある演劇サークルのなかで「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!   自分の...もね劇団木霊2017年本公演

『アドルフ

役者インタビュー

 

 

劇団木霊63期(2015年入団)

岡ありさ

 

――よろしくお願いします。まずは、数ある演劇サークルのなかで「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

自分の一番の苦手なことを克服したかったからです。私は身体のコントロールが苦手だと自覚していたので、木霊に入ったらどうにかなるかなと思って決めました。それと、お試し稽古のメニューがきちんと筋が通っていて、ダメ出しも個々人に合わせてやってくれるところに惹かれました。

 

 

――お試し稽古で入団を決めた劇団員は多いですよね。では演劇を始めて、変わったことはありましたか?

 

元々かなり声が小さかったのですが、大きな声が出せるようになりました。また、演劇を始めて、というか木霊に入って、精神的に鍛えられたかなって思います(笑)

 

 

――次に今回の本公演『アドルフ』について聞きたいと思います。稽古場はどんな感じですか?

 

不思議な感じ。ホワホワしてるけど底の方はピリッとしていて芯が通ってる感じ。

 

 

――脚本を読んでの感想はどうでしたか?

 

1回だけでいいのでこんな恋愛してみたいなって思いました。あと色んなところに好きな台詞が散りばめられていてたまに心がドキッとしました。

 

 

――原作『アドルフ』と比べるとどうでしょう?

 

原作にはいないキャラクターがたくさん登場していて、かなり大胆なアレンジだなって思いました。面白いシーンや台詞が所々に追加されています。

 

 

――今回の役について、どう思いましたか?

 

やばいですね。どうしようもない中でもがいてる感じの人だと思っています。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

渋くてかっこいい演劇!

 


――昨年の本公演と比べると、どうでしょう?

 

演劇をあまり見ない人に優しいものではないかなと思います。昨年はどちらかというと良く観劇をする人向けな感じがしてたけど、今回はそういう人たちにも初めての人にも楽しめてもらえるものではないかなと思います。

 

 

――作・演出の宮澤はどんなひとですか?

 

優しそうで怖そうな人。底が全く見えない。何考えてるんだろうっていつも思います(笑)でも演出はかなり役者に寄り添ってくれてるなって感じます。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験を教えて下さい!

 

 高校までは告白魔で言い逃げみたいな感じを繰り返してたんですけど、高校1年生の時好きな人に初めてちゃんと告白したんです。まぁその人は友達の彼氏だったので玉砕覚悟で告白して、案の定玉砕でした(笑)でも初めて返事を貰ってすっきりした良い思い出です!

 

 

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劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

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|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

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劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

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演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

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制作|岸本有斐

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宣伝美術|小野紘史

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『アドルフ』役者紹介:広瀬匠馬http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282232017-05-07T16:09:14+09:002017-05-07T07:09:14Z2017-05-07T07:09:14Z劇団木霊2017年本公演 『アドルフ』 役者インタビュー     劇団木霊62期(2014年入団) 広瀬匠馬     ――よろしくお願いします!早稲田大学には多くの演劇サークルがありますが、新入生の頃、「劇団木霊」を選んだキッカ...もね劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊62期(2014年入団)

広瀬匠馬

 

 

――よろしくお願いします!早稲田大学には多くの演劇サークルがありますが、新入生の頃、「劇団木霊」を選んだキッカケを教えて下さい!

 

他の人と違って胸を張って言えるほどの理由っていうのはほんとなくて、、写真撮ろうかなとか、釣りを始めるのもいいかなとか思ってみたり、果敢にトライアスロンに挑んでみようかとも考えてみたんですけど、結局木霊のお試し稽古など行ってみてその時の旧人さんにかっこよさを感じたからだと、、今はもう漠然としてですがそんな感じです。

 

 

――そうだったんですね!演劇を始めて、何か変わったことはありますか?

 

変わってません。自分知ってる人はみんな変わってなさそうって言うと思います。当たりです。

 

 

――次に、2017年本公演のお話を聞きたいと思います。稽古場はどうですか?

 

個性豊かです。全くもってキャラが被ることを心配する必要がありません。日々是逆立ちの練習に邁進する人がいたり、いつ見ても菓子類ばっかり食べてる人がいたり。

 

 

――脚本はどうでしょう?

 

これまた個性豊かな、一筋縄ではいかない色んな人が出てきて、そしてその全員が決して強い人間ではないです。その決して強い訳ではない人たちがその中で自分にできる最善を尽くそうともがいています。自分にとってはとってもリアルに感じる部分が多くて、だから、この脚本は大好きです。ただ、原作とこのお話は全然違います。原作はアドルフという主人公をひたすらに通して恋愛を書いていますが、このお話は色んな人を介して、色んな形の恋愛を書いています。なので、一層普遍的なものになっているんじゃないかなと思ってます。

 

 

――最も思い出に残っている恋愛経験を教えて下さい!

 

僕、恋をしてから相手に想いを告げるその一歩を踏み出すのがとてつもなくできない人なんです。まぁ、チキンで。今回の自分の役にも同じように思っていることを言えない部分があって、だから一回大和にこれ当て書きなのかって聞いたことあったんです。それは違うって言われましたけど。

 

 

――どんな役なのか気になります。役について教えてもらえますか?

 

自分の役は主人公アドルフの父親です。もちろん、僕は父親になったことはないので、その部分は頭でしか分からないです。ただこの父親が息子のことを愛しているってことは確かに分かります。愛していればこそ、悩みます。この人も決して強くはないです。だから自分はこの役にとてもいとおしさを感じてしまってます。

 

 

――先ほどお話にあがりました作・演出の宮澤大和さんはどんなひとですか?

 

同期なので、もう長いです。去年の役者インタビューでたからも言っていたのですが、彼特有の色があります。僕の中では水みたいな、透明で、決してビビッドではなくて、優しい色です。

 

 

――昨年の本公演『喩えばウラシマ()』の作・演出も宮澤さんでしたね。去年と今回の『アドルフ』を比べて、何か違う点等ありますか?

 

去年とテイストはまるで違います。去年が感覚に訴えるとしたら、今回は一人一人の経験に訴える作品かなと。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?!

 

コミカルなシーンもあれば、ズシンとしたシーンもあります。あんな人がいれば、こんな人もいます。なので、見ていたただいた人に共感してもらえる箇所が全部じゃなくても、必ず少しはあるんじゃないかな、あればな、って感じです。

 

 

 

 

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劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

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|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8

(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10

 

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 一般|1000

学生 |500

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|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

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照明|堀田ゆり

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照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

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制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

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『アドルフ』役者紹介:武村理子http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282222017-05-05T16:02:00+09:002017-05-05T07:43:22Z2017-05-05T07:02:00Z劇団木霊2017年本公演 『アドルフ』 役者インタビュー     劇団木霊63期(2015年年入団) 武村理子   ――よろしくお願いします。今回、本公演ということで、観に来る新入生も多いと思います。新入生の頃に「劇団木霊」を選んだ理...もね劇団木霊2017年本公演

『アドルフ』

役者インタビュー

 

 

劇団木霊63期(2015年年入団)

武村理子

 

――よろしくお願いします。今回、本公演ということで、観に来る新入生も多いと思います。新入生の頃に「劇団木霊」を選んだ理由を教えて下さい!

 

新歓ブースでお話を聞いてからほぼ木霊にしようと思っていました。魅力だったのはやはりアトリエがあることと、お試し稽古の緊張感。1人1人しっかりと見てフィードバックをくれる環境で、自分が成長出来る場所だと思えました。あとは、木霊の人達の雰囲気が自分にあってるなぁと思えたから!

 


――演劇を始めてみて、何か変化したことはありますか?

 

最近すごく感じることがあって。人と出会うと人は変わるし、変えるんだなぁ、と。文字に起こすとカッコつけてるみたいになって恥ずかしいけど(笑) 角田光代さんの『対岸の彼女』を最近読んで、そんなことをよく考える様になりました。演劇を始めて、色んな人達に出会って、1人1人に影響を受けて、自分は変わっていくなぁ、と。私はいい意味でも悪い意味でも一緒にいる人にすぐ影響を受けると思っています。くせが移ったり、無意識に好みが移ったり。ほんとに、すぐ影響されちゃう。(でも根本な自分の直したい所とかは変わらないんですよねぇ、そこはなんとか変えたいものです。) そんなこんなで、人と出会う度に変わる自分を最近は自覚しています。これからどんな人と出会うかはわからないけどきっと影響を受けてまた変わっていくんだろうなぁ。私キウイが本当に大嫌いなんですけど、誰かに影響を受けて、「果物で1番好きなのはキウイです」なんて言う日が来るかもしれない。この回答全然演劇を始めて変わったこと、になってないですね(笑)何が言いたいかと言うと、キウイ味のマックシェイクを早くやめてほしいということです。

 

 

――たしかに、それはそうですね。私もキウイは耳が痒くなってしまってもうダメです…。アレルギーなんですかね…。あ、それでは2017年本公演のお話を聞きたいと思います。『アドルフ』の稽古場、どうですか?

 

ほんと楽しい稽古場です!面白い人しかいないです。客演の山田が特に面白くて、彼のおかげでよく笑わせてもらってます。

こんなに笑ってる稽古場は始めてかもしれない。みんな真面目でよく考える人達で、負けてられないと思わせてくれます。

 

 

――いいですね。そんなメンバーを座組に集めた『アドルフ』脚本・演出を担当する宮澤大和さんについて教えてください。

 

優しいけど怖い人。

役者それぞれと誠実に向き合ってくれる人。私は大和さんに笑って欲しくて、面白いねって言って欲しくて、頑張ろうて思えます。大和さんの周りにいる人はそう思ってしまうんじゃないかなぁ。そう人に思わせてしまう人だと思います。すごい力だ本当に。

 

 

――次に『アドルフ』の脚本について。どんな印象を持っていますか?

 

私は個人的にすごくストーリー性のある脚本が好きで、この脚本も、物語の進行や人物の心の移り変わりがいい具合にわかりやすくて、単純にそこがとても好印象でした。原作には出てこない人物や、脚色された人物など、様々な要素が原作の魅力にプラスされ、ポップでシュールでシリアスな脚本になっている思いました。

 

 

――では、今回の役について教えて下さい。

 

エレノールという女性です。人と出会うと変わる、という話をしたんですが、エレノールは人が変わっていく、ということに何か恐れを抱いているのかなぁと思います。自分が変わることも含めて。人が変わるということは、変わったその人だけの問題じゃないんだ、ということに気付かされました。むしろ、変わった人の周りにいる人が影響を受ける。変わった人は自分が変わったことに気づかない場合も多いだろうし。エレノールはそんな人間の変化による影響を受け止めて、受け止められなくなるまで受け止めて、生きている女性なのかなぁ。人が変わることは自然なことだし、変わらないものなんてない。ふと今、この劇に出てくる登場人物で、誰が1番幸せになるのだろうか、と思いました。

 

 

――ズバリ!どんな演劇になりそうですか?

 

ポップでシュールでシリアス!

 

 

――昨年の本公演と比べると、どうでしょうか?

 

出演者が多い。

しかも1人1人しっかりと人生があるから、観てくれたお客さんがそれぞれお気に入りの登場人物が出来たらいいなぁと思います。

 

 

――最後に、最も思い出に残る恋愛経験について教えて下さい!

 

高校1年生の時、見知らぬ3年生の先輩に一目惚れしました。背が低く、渋くてかわいい人でした。「カミ」というあだ名しか知らなかったので、その先輩のクラスに潜り込み出席簿で「カミ」とつく人を探し、本名を知り、そこから勝手に神先輩と呼ぶようになりました。出席番号も知り、ロッカーの場所を把握し、学校で見かけたら後を付け、昼休みは先輩がよく図書館にいたので図書館で過ごしていました。初めて会話したのは、文化祭の時でした。神先輩がクラス劇のチラシを配っていたので、勇気を振り絞り貰いに行き、「行きます!」と言ったら「ありがとう」と言われました。その時の嬉しさは忘れられません。でも結局それがその先輩との唯一の会話でした。今でもとこかで奇跡的に再会しないかとひっそり思っています(笑)

 

 

 

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劇団木霊

2017年本公演

 

『アドルフ』

 

 

此処だろうが 何処だろうが

わたしには同じことなのです――

 

フランス恋愛小説の最高峰『アドルフ』を大胆にアレンジ。

 

変わる人。変わらない人。変われない人。

変わることは進むことか。進むことは退くことか。

 

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|脚本・演出|宮澤大和

 

 

|原案|コンスタン

 

 

|出演|

岡ありさ、柏倉肇、川村瑞樹、佐藤鈴奈、武村理子、広瀬匠馬、森本葵衣、山田和弘

 

 

|日時|

520()14:0019:00

521()14:0019:00

522()19:00

523()17:00

 

6ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

|会場|

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

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|スタッフ|

演出助手|本田百音、小野紘史

演出補佐|小倉詩歩、菊池鴻良

舞台監督|酒井萌々子

舞台監督補佐|名原僚造

美術|柳瀬真凜

美術補佐|田尻祥子、安元悦理佳、増田美羽、丸山怜音、南谷風太、柏倉肇、川村瑞樹

音響|大隅ことみ

音響操作|井上友理

照明|堀田ゆり

照明操作|南谷風太

照明補佐|岡ありさ、岸本有斐

衣装|安元悦理佳

衣装補佐|井田遥、増田美羽、丸山怜音、酒井萌々子

制作|岸本有斐

制作補佐|小池彩水、武村理子

宣伝美術|小野紘史

宣伝美術補佐|井上友理

WEB|森本葵衣

パンフレット|村元今日子、本田百音

 

 

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役者紹介五人目 村元今日子http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282212016-12-13T17:22:22+09:002016-12-13T08:22:22Z2016-12-13T08:22:22Z    こんにちは。64期ももこです。 鏡のご予約はお済みですか? もしお済みでない方はこの記事下方の予約フォームからぜひ、お待ちしております! 役者紹介五人目、ラストは村元今日子!         &nbs...ももこ 

 

こんにちは。64期ももこです。

鏡のご予約はお済みですか?

もしお済みでない方はこの記事下方の予約フォームからぜひ、お待ちしております!


役者紹介五人目、ラストは村元今日子!

 

 

 

 

 

 

 

あだ名はきょんさんです。きょんきょんと同じ名前!

きょんさんは今回の12月企画公演の役者唯一の63期、先輩の役者さんです。


今回は、きょんさんの中性的な部分が作品の中でも大きな意味を持ちます。強くて、どこか謎めいた雰囲気のある役。一体どうして、何のために、そこにいるのか。

お楽しみに!


きょんさんとはまだあまり一緒に時間を過ごしていないのでなかなかわからない部分も沢山ありますが、私が普段見ているきょんさんはとてもユーモアのある人。

 

新人訓練初期、きょんさんは普段あまりニコニコしていない、クールな人だと思っていました。


きょんさん曰く、「微笑んでいるつもり」と言われて、驚きました。


きょんさんは真顔でいきなりふざけ始めます。本人は真面目にやっていることも多いので、真面目なのか、ふざけているのかわからなくていつもヒヤヒヤします。

 

きょんさんのwebページの写真撮影時、私もお手伝いとして参加しました。

 

 


「私、社会不適合者だから。なめんな!壁投げるぞ!」
と怒られました。
「壁投げるぞという」脅し文句は初めて聞きました。
壁を投げられると、その、困ります。


なめていないんですが、きょんさんにはしょっちゅうなめんなと言われてしまいます。


みんなできょんさんがポーズを決めているところを小石を投げながら見ましたが、きょんさんは恥ずかしがり屋さんなところがあるのでなかなか決まりません。

「石投げんな、壁投げるぞ!」と言われました。
そりゃ壁も投げるよなといった感じです。

 

いつもクールな表情と言いましたが、きょんさんの笑顔は幼い女の子みたいでとても可愛いです。

前も書きましたが、髪の毛がサラサラのツヤツヤで、肌も白くて、もっときっと絶対微笑みを強めにした方がいいと個人的に思います。


新人訓練のとき、先輩方は大きな声で激励をしてくれますが、きょんさんはいつものきょんさんです。


いつものきょんさんのまま、静かに注意します。


ですが、口数は多くないものの一人ひとりを冷静によく見ている人だなと、話していて感じます。

クールですが後輩に対して愛を持って接して下さる方です。

 

個人的にきょんさんの一番好きなところは、Twitterが面白いところ。


普通のことしか呟かないんです。もうそれはそれは、全部最後に(真顔)とついてるんじゃないかと思うくらい普通。

それがめちゃくちゃ面白いんです。

 

「ちょっと高めの吊り革掴まってたら脇腹つった。」

とかいいですよね。非常にいいです。

人間味に溢れているところがいい。最高です。


壁投げられそうなので、ここらでおしまい!

 

村元今日子専用予約フォームはこちら!

http://ticket.corich.jp/apply/79145/007/


………………………………………………………………

劇団木霊
2016年12企画公演「鏡」


誰かを自分の手で救い出したかった。この手で、きみを助けたかった。

地下室にいた君の「声」を、聴きたかった。

あなたが「コレ」を受け入れるのなら、「コレ」はあなたのすべてを赦す。

あなたが心から望むものを見つけたとき、「コレ」はあなたの心を映し出す。

── あなたの今は、あなたが望んだもの、なんでしょう? ──

………………………………………………………………


|脚本・演出|名原僚造

|出演|
柏倉肇  佐藤鈴奈  高久瑛理子  丸山怜音 村元今日子

|日時|
2016年 12月
16日(金) 19:00〜
17日(土) 19:00〜
18日(日) 14:00〜/19:00〜
19日(月) 19:00〜

全5ステージ
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

|会場|
劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ
(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分
(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10分

詳しいアクセスはコチラ
→ http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

|料金| 無料(フリーカンパ制)

|予約|
https://ticket.corich.jp/apply/79145/

|スタッフ|
演出補佐|森本葵衣、奥彩耶香、本田百音、岡ありさ、小倉詩歩
舞台監督|井田遥
舞台監督補佐|小池彩水
音響|小西建大
音響操作|大隅ことみ、井上友理
音響補佐|谷脇南美、?久瑛理子
照明|岡ありさ
照明プラン|岸本有斐、堀内優璃
照明操作|南谷風太、堀田ゆり
舞台|田尻祥子
舞台補佐|カワムラ、柳瀬真凜、井田遥、小野紘史、南谷風太、堀田ゆり、安元悦理佳
衣装|安元悦理佳
衣装補佐|増田美羽、井田遥
宣伝美術|小野紘史
宣伝美術補佐|酒井萌々子
制作|岸本有斐
制作補佐|酒井萌々子、小池彩水、武村理子
WEB|村元今日子、井上友理
広報|酒井萌々子

|公演情報|
公演特設HP→http://gekidankodama.com/stage/mirror/index.html

Twitter→@kodama_mirror

Facebook→ https://m.facebook.com/gekidankodama/

|お問い合わせ|
080-1631-5838
[email protected] (制作)

 

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役者紹介四人目 丸山怜音http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282202016-12-09T05:22:00+09:002016-12-08T20:44:46Z2016-12-08T20:22:00Z       こんにちは。64期ももこです。       12月企画公演も近づいてまいりました。もう予約はお済みでしょうか?       まだの方はぜひ、予約してみてください!     ...ももこ
 

 

 

こんにちは。64期ももこです。

 

 

 

12月企画公演も近づいてまいりました。もう予約はお済みでしょうか?

 

 

 

まだの方はぜひ、予約してみてください!

 

 

さて、私の独断と偏見による役者紹介も四人目です。役者紹介というか分析になってしまってますが...。本当に独断と偏見でごめんなさい!

 

 

 

 

 

役者紹介四人目は丸山怜音!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

か〜〜〜わいい〜〜〜〜〜!!!!!

 

もぐもぐしてるれいね超かわいいですね。変なTシャツも似合っています。身内褒めてすみません。

 

 

 

今回も彼女の可愛らしさと、女の子らしさがとても際立つ役回りです。かわいいだけじゃない彼女の佇まいも注目です。

 

 

 

 

 

彼女をひと言で表すなら、

 

 

 

 

 

自分のやりたいことをまっすぐ見据えて、まっしぐら!キャピルンルン!

 

 

 

 

 

といった感じ。

 

 

 

 

 

れいねは女の子がたくさんいる同期の中でも、一番女の子らしい子です。

 

 

 

 

 

そしてかなしいかな、64期イチのトラブルメーカー、というか空気クラッシャーでもあります。ひょえ〜〜

 

 

 

 

 

彼女が動けば、言葉を発すれば、何かが起こる。

 

 

言いたいこと、なんでも言っちゃう。だってそうなんだもん☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだよね〜〜〜〜〜〜〜わかるよおおお〜〜〜〜〜〜ん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

容姿からは想像もつかないほどの切れ味で人をぶった斬っていきます。

 

 

 

 

 

女の子の集団で、はっきりということが必要、みたいな問題とは別に、

 

 

 

 

 

「わかるけど、うん、いやわかるけどさ?んーっと、それ今言っちゃう?今それ本人の目の前で言っちゃう?おろろ?」

 

 

 

 

 

っていう、言っちゃダメなことってあるじゃないですか?いや、あるんですよ。たぶん。知らないですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言っちゃダメなことを率先して言っちゃうのがれいねです†

 

 

 

 

 

 

 

そういうのはだいたい同期皆さらっと流せるんですけど、たまーに一触即発ムードになってしまう時があります。ピヨピヨ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピリッ!と謎の電流が流れるというか、私がいつも頭の中で思っているままに表現すると、

 

 

 

「†すげぇやべぇ空気†」になる瞬間がたまにあるんですが、

 

 

 

 

 

れいねは「†すげぇやべぇ空気†製造機」であり、それに伴って同期内で「†すげぇやべぇ空気†清浄機」が生まれたりします。

 

 

 

 

 

 

 

何してんの?女の子ってほんと、意味わかんない☆

 

大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女のいいところであり、もちろんよくない方に作用することもあるんですが、何よりも言えるのは、

 

 

 

 

 

自分の感情にまっすぐで、素直な子であるということです。

 

 

 

 

 

そのまっすぐさを持っている人はなかなかいないし、持っていてもなかなか出せないと思うんですが、なんの迷いもなく進んでいく。

 

 

 

 

 

そんな彼女のことを、私はやっぱりとっても愛らしいと思います。

 

 

 

 

 

初めて話した時に、センサーが働いて「あ、この子ずぇったい女の子の友達少ないな」と思った自由奔放キャラですが、憎めない。なんだか嫌いになれない。

 

 

 

 

 

 

 

そんな強さと愛嬌を持った女の子です。

 

 

 

 

 

正直者で、たまにダイナミックな日本語の使い方をするおばかさんな部分もありますが、そんなところも魅力に出来てしまう、引力のある子です。

 

 

 

 

 

 

 

結局こういう女の子を好きになってしまうんですよね。なんの話ですか。ダイナミックな日本語ってなんですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだいっても大好きです。

 

 

 

もう母親のような気持ちで見てしまう。

 

 

 

いつもお腹ぺこぺこで、ねーお腹すいたーねーねーと甘えてくるれいね、紛れもなく可愛い。愛くるしい。

 

 

 

 

 

他人に対する言い方はとても厳しいですが、自分に対しても厳しい目を持っているからこそ、同じ熱量で人に向かっているんだと思います。

 

 

 

 

 

人のことを全力で信じているから、ぶつかっていける。

 

 

 

普通の人なら面倒くさいと思って伝えるのを避けてしまうようなことも、ためらわずに伝えられる。

 

 

 

 

 

きっと人が好きだからこそ、ストイックだからこそ、高め合おうとしてくれるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

まぁ、本人は全く気にせず今日も元気にむしゃむしゃわせ弁を食べているんですが...†

 

 

 

 

 

もう、許しちゃう。もうれいねが楽しそうならいいです。

 

(皆に言ってますが)

 

 

 

 

 

 

 

そんなとっとこピヨ太郎なれいねは、少し幼くて、でもとても強い女の子です。

 

 

 

 

 

 

 

どうかそのままでいてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそ。やっぱりもうすこしまろやかな言い方を心がけましょう。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上。じゃないですね。れいね泣いちゃう。

 

 

 

 

 

今回、そんなまっすぐなれいねの真っ正面からのお芝居、ぜひ見に来てください。

 

そしてキュンキュンしに来てください。

 

ご予約お待ちしております!

 

 

丸山怜音専用予約フォーム

 

 

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劇団木霊

 

2016年12企画公演「鏡」

 

 

 

 

 

誰かを自分の手で救い出したかった。この手で、きみを助けたかった。

 

 

 

地下室にいた君の「声」を、聴きたかった。

 

 

 

あなたが「コレ」を受け入れるのなら、「コレ」はあなたのすべてを赦す。

 

 

 

あなたが心から望むものを見つけたとき、「コレ」はあなたの心を映し出す。

 

 

 

── あなたの今は、あなたが望んだもの、なんでしょう? ──

 

 

 

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|脚本・演出|名原僚造

 

 

 

|出演|

 

柏倉肇  佐藤鈴奈  高久瑛理子  丸山怜音 村元今日子

 

 

 

|日時|

 

2016年 12月

 

16日(金) 19:00〜

 

17日(土) 19:00〜

 

18日(日) 14:00〜/19:00〜

 

19日(月) 19:00〜

 

 

 

全5ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

 

|会場|

 

劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

 

 

 

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ

 

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演出補佐|森本葵衣、奥彩耶香、本田百音、岡ありさ、小倉詩歩

 

舞台監督|井田遥

 

舞台監督補佐|小池彩水

 

音響|小西建大

 

音響操作|大隅ことみ、井上友理

 

音響補佐|谷脇南美、?久瑛理子

 

照明|岡ありさ

 

照明プラン|岸本有斐、堀内優璃

 

照明操作|南谷風太、堀田ゆり

 

舞台|田尻祥子

 

舞台補佐|カワムラ、柳瀬真凜、井田遥、小野紘史、南谷風太、堀田ゆり、安元悦理佳

 

衣装|安元悦理佳

 

衣装補佐|増田美羽、井田遥

 

宣伝美術|小野紘史

 

宣伝美術補佐|酒井萌々子

 

制作|岸本有斐

 

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WEB|村元今日子、井上友理

 

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役者紹介三人目 高久瑛理子http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282192016-12-08T23:23:00+09:002016-12-08T14:27:41Z2016-12-08T14:23:00Z  こんにちは。64期ももこです。 パン食べすぎて目に見えて太りました。   更新いそげ!!!チケット予約も急いでください!!!   役者紹介三人目は、高久瑛理子!            ...ももこ 

こんにちは。64期ももこです。


パン食べすぎて目に見えて太りました。

 

更新いそげ!!!チケット予約も急いでください!!!

 

役者紹介三人目は、高久瑛理子!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えりこは、今回、初めてご覧になる方も、新人公演をご覧いただいた方も、驚かれるような役どころです。

 


ずばり、今回のえりこは、「妖艶さ」がキーワード。

 

 

新人公演では田舎者の小学生の女の子を演じた彼女、今回も見どころがたくさんです。えっ、そんなことしちゃうの…!?

ぜひアトリエにて!

 

 


最近の漫画で「持つ者」と「持たざる者」の対比を描いたりするような作品、よくありますよね。すごいかっちょいー言い方をしてしまいました。


これにならった言い方をすれば、えりこは「持つ者」だと思います。

 

 

あいまいな表現ですが、見た人が悔しくなるような何かを、無意識に持っているということに近いと思います。

 

 


えりこは普段、下駄を履いて生活しています。

 


この一文のインパクトたるや。

一つの例を挙げたに過ぎませんが、時代に自ら乗っていない、というか、彼女はどこか浮世離れした存在だと思っています。

 


SNSもあまり使わないし、大学生によくある一種の「慣れ」が全くありません。

 


それを自覚してやっている部分と、無意識な部分とが、混在しているような印象を受けます。

 


彼女とは、新人公演を終えた頃から、話すようになりました。

 

 

彼女と私は、違う世界を生きているような気がしていていました。

ですが、実際真面目な話をしてみると、とても通ずる部分があります。

 

それは、好奇心が強いこと。

 


えりこは、女の子の群れの中にいても、女子同士によくある一瞬の空気の歪みなんかを、気にせずただそこにいる人、いても違和感のない人です。

 

 

「人に対して興味が無い」と本人は表現しますが、その人に興味が無いのではなく、一人一人に対して真正面から向き合っている人で、他の人からのマイナス面の影響を受けにくいのかなと見ていて思います。

 


好きなことや気になることにはまっすぐで、知らないことを恐れない人です。

 

 

どういう本が好き?おすすめの映画は無い?といつも人に聞いています。

 

私自身もいろんなことをまだまだ知らないので人にすすめられるのが好きで、えりこと好きだと思った作品の話をしたりするのが大好きです。

 

 

演劇に対する姿勢はストイックで見習わなければいけない部分がたくさんある、かっこいい同期です。

 


女子校出身ながら、幼い頃から女の子のグループ制度にどうしても馴染めなかったという話をした時に、理解をしてくれたのがとっても嬉しかったです。

 

人にどう思われようと、自分の中の核を信じて進んでいくえりこ、人として尊敬しています。

 

そんな個人的な思い入れもあってすんごく真面目な紹介になってしまいました...

 


セクシーなえりこ見に来てください!!!!!!エロいよ!!!!!

 

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劇団木霊
2016年12企画公演「鏡」


誰かを自分の手で救い出したかった。この手で、きみを助けたかった。

地下室にいた君の「声」を、聴きたかった。

あなたが「コレ」を受け入れるのなら、「コレ」はあなたのすべてを赦す。

あなたが心から望むものを見つけたとき、「コレ」はあなたの心を映し出す。

── あなたの今は、あなたが望んだもの、なんでしょう? ──

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|脚本・演出|名原僚造

|出演|
柏倉肇  佐藤鈴奈  高久瑛理子  丸山怜音 村元今日子

|日時|
2016年 12月
16日(金) 19:00〜
17日(土) 19:00〜
18日(日) 14:00〜/19:00〜
19日(月) 19:00〜

全5ステージ
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

|会場|
劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ
(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分
(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10分

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演出補佐|森本葵衣、奥彩耶香、本田百音、岡ありさ、小倉詩歩
舞台監督|井田遥
舞台監督補佐|小池彩水
音響|小西建大
音響操作|大隅ことみ、井上友理
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照明|岡ありさ
照明プラン|岸本有斐、堀内優璃
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役者紹介二人目 佐藤鈴奈http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282182016-12-07T16:43:00+09:002016-12-07T08:04:31Z2016-12-07T07:43:00Zこんにちは。64期ももこです。 独断と偏見による役者紹介、見ていただけましたか?   気に入りましたらぜひ、専用予約ページにて、チケット予約をお願いします...!   このペースで書いていていたら開演してしまう!すみません!!!   ...ももここんにちは。64期ももこです。
独断と偏見による役者紹介、見ていただけましたか?

 


気に入りましたらぜひ、専用予約ページにて、チケット予約をお願いします...!

 

このペースで書いていていたら開演してしまう!すみません!!!

 

 

 

 

 


今日は役者紹介二人目!

佐藤鈴奈!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴奈と書いてれいなです。


彼女は少し特殊な役回り。存在しているようで、存在していないようで...でもつい目がいってしまう。

詳しくはぜひアトリエにて、観ていただければと...ふふふ。

 

 


れいなは、同期の中でもあまり人に干渉しないタイプの女の子です。


自分の話を自らしてこないし、相手の話を聞いてくることもありません。

 

なので、同期の女子がわちゃわちゃかたまっているときに輪の中にいることはあまりありません。

 

 

だからといって、冷たい印象は少しもない。皆に対して平等な接し方をするイメージです。

 

人との距離がちょうどいいというか、心地いい人だと思います。

 

れいなが近くにいると、あれでね、これでね、と話す訳では無いんですが、なぜか落ち着くんです。

 

 

 

 


いつも飾らないナチュラルなれいなですが、優しい話し方も相まって、見た目は落ち着いているお姉さんのような雰囲気があります。

 

 

性格は意外と淡白。演劇を始めた理由は、なんとなく。続けてきた部活動も、なんとなく。
そんなことを前に言っていました。


なんとなく始めたことを、ひとりで突き詰めていくのが得意。言い方は冷たいようですが、一つのことを極めるのがうまい優等生タイプです。

 

 

 


そんなれいなですが、大学1年生、やっぱりあどけない部分も確かにあって、時折無邪気さが飛び出してきます。特に笑顔は無邪気でいたずらっぽくてとっても可愛いです。

 

 


最初に載せた写真は、合宿で出たカニのハサミを動かして、私に向かって「カニ〜〜〜!うぇ〜〜〜い(にこにこ)」と言っている動画を切り取ったもの。

 

 

 

だっひょ〜〜〜〜〜ん!

 

 

 

 

可愛い過ぎて変な声が出ます。


無表情のときはアンニュイなのに笑顔はかわいい。強いです。

 

 

 

個人的な話になってしまいますが、私は新人訓練中、木霊で彼女にしたい女の子ベスト3という女子校出身者エリート(9年目)特有の気持ち悪いランキングをつけていました。いっちゃってますね。

 

 


れいなは2位でしたが今考えると同率1位くらい。

何勝手につけて何勝手に上げてんだって話ですが、理由があります。

 

 

 

 


れいな、いいにおいがするんです。

 

 

 

 

 

 


えっ気持ち悪、って自分でも思いますが、同期の女子の間では知られた話です。

 


女子校生活が長いと挨拶でさらっと女の子にハグしたりしてしまうんですが、れいなとハグするとヒーリング効果が高すぎてそのまま眠りにつけるくらいいいにおいがします。

 

 

 

干渉してこなくて、穏やかで、でも無邪気なところもあって、いいにおいがして、あっもうこれは付き合うしかないなと思ったんですが、残念、もう私と出会う前から先約がいるのです。ウッ...。

 

 

 

 

そんなれいな、今回は表情の変化などにも注目していただけたらと思います。

 

 

 

 

女の子は終演後近付いてもきっと怒られないと思うのでさりげなくスンッとしてみてください。

 

 

 

 

男の子は私が怒るのでダメです。

 

 


れいな専用予約フォームはこちら!ぜひお待ちしております!

 

 

 

 

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あなたが「コレ」を受け入れるのなら、「コレ」はあなたのすべてを赦す。

 

 

 

あなたが心から望むものを見つけたとき、「コレ」はあなたの心を映し出す。

 

 

 

── あなたの今は、あなたが望んだもの、なんでしょう? ──

 

 

 

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|日時|

 

2016年 12月

 

16日(金) 19:00〜

 

17日(土) 19:00〜

 

18日(日) 14:00〜/19:00〜

 

19日(月) 19:00〜

 

 

 

全5ステージ

 

※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

 

 

 

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役者紹介一人目 柏倉肇http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282172016-12-05T16:55:00+09:002016-12-05T09:24:09Z2016-12-05T07:55:00Z      こんにちは。64期ももこです。   なんで役者紹介してないんだと言われて本当にそうですよねとしか言えませんでした。本当にそうですよね。   役者にインタビューしたり、役者同士で紹介するのも楽しいんですが、誰も...ももこ 

 

 

こんにちは。64期ももこです。

 

なんで役者紹介してないんだと言われて本当にそうですよねとしか言えませんでした。本当にそうですよね。

 

役者にインタビューしたり、役者同士で紹介するのも楽しいんですが、誰もブログ書いちゃあくれねえので、もう、私の独断と偏見による弾丸役者紹介をします。文句は受け付けません!お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

──────────────

 

役者紹介一人目

 

柏倉肇

 

 

 

以前もこのブログにちらっと登場しました。

 

今回、唯一の男子として重要な役割を果たしてくれています。

舞台上での話し方が初々しいはじめちゃん。本番が楽しみです。

 

 

はじめちゃんは感情が表情に出ません。何を考えているのかわかりません。

何を考えているのかはわかりませんが女の子との距離、人との距離が非常に近い。気がつくと至近距離にいます。フレンドリー。

 

はじめちゃんはこの圧倒的女帝国に来てしまったからなのか、そもそもはじめちゃんがそういう人なのかはわかりませんが、女の子っぽいところがあります。

 

変なところで勘がいいというか、女の子の集団における内情をよくわかっている気がします。

あまり怒らないし(そもそも感情が無いし)、話し方もモニョモニョしているので中性的な存在です。彼のチャームポイントは笑顔。ニコーっと笑うと愛らしいです。

 

はじめちゃんは人の心境を読むのがうまいです。

 

それをいいことに皆はじめちゃんへの接し方が完全に男子に対するそれではありません。いやいやそれは流石にタブーでしょ、ということまではじめちゃんの眼前で繰り広げられてしまいます。

 

この数ヶ月ではじめちゃんは女の子に対する適応能力と諦めがついたことでしょう。

こう聞くとはじめちゃんすごいモテそう。恋人できるかな!

 

 

そんな穏やかなはじめちゃんですがめんどくさいところもあります。

 

それは真面目なところ。

 

 

いや、いいじゃん!真面目なはじめ!まじめはじめ!かけてんのか!って思うと思いますが、裏を返すと頑固なんですね。

 

仕切る側に立つと、野球部時代の名残なのか、若干高圧的になります。こわいよー。

自分の中で謎のこだわりがあるようで、それをなかなか崩せないんですね。はじめちゃんには柔軟さが必要です。

 

野球部の名残はもうひとつ、返事。はじめちゃんはよく「ウッス」って言います。別にいいじゃん!って感じですが同期の女子からはクスクス笑われてしまいます。かわいそうに。クスクス

 

いけないいけない。またはじめちゃんをいじめるセンサーが発動してしまいました。これは貶し愛ですよ。愛のあるいじりです。ずっとはじめちゃんと書いて来ましたがもう今彼のことをはじめちゃんと呼んでいる人はほぼいません。私もちゃん付けなんてしてません。はじめーーー!か、ねえ!ですね。愛のあるいじりですよ。

 

 

 

そしてもう一つ、忘れちゃいけないこと!

 

 

はじめちゃん、今日が誕生日!!おめでとうございます!

 

19歳初日、鏡の稽古はおやすみです。どこで何しているんでしょうね...!!

 

 

はじめちゃんに会ったら、おめでとうと声をかけてあげてください。アンケートにおめでとうって書いていただいても結構です。

 

 

 

そんなわけで、柏倉肇に大注目!!です!!!

 

http:// ticket.corich.jp/apply/79145/005/

 

柏倉肇専用予約ページです。ぜひこちらからどうぞ。

 

チケットご予約どしどしお待ちしております!

 

 

………………………………………………………………

劇団木霊
2016年12企画公演「鏡」


誰かを自分の手で救い出したかった。この手で、きみを助けたかった。

地下室にいた君の「声」を、聴きたかった。

あなたが「コレ」を受け入れるのなら、「コレ」はあなたのすべてを赦す。

あなたが心から望むものを見つけたとき、「コレ」はあなたの心を映し出す。

── あなたの今は、あなたが望んだもの、なんでしょう? ──

………………………………………………………………


|脚本・演出|名原僚造

|出演|
柏倉肇  佐藤鈴奈  高久瑛理子  丸山怜音 村元今日子

|日時|
2016年 12月
16日(金) 19:00〜
17日(土) 19:00〜
18日(日) 14:00〜/19:00〜
19日(月) 19:00〜

全5ステージ
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

|会場|
劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ
(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分
(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10分

詳しいアクセスはコチラ
→ http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

|料金| 無料(フリーカンパ制)

|予約|
https://ticket.corich.jp/apply/79145/

|スタッフ|
演出補佐|森本葵衣、奥彩耶香、本田百音、岡ありさ、小倉詩歩
舞台監督|井田遥
舞台監督補佐|小池彩水
音響|小西建大
音響操作|大隅ことみ、井上友理
音響補佐|谷脇南美、?久瑛理子
照明|岡ありさ
照明プラン|岸本有斐、堀内優璃
照明操作|南谷風太、堀田ゆり
舞台|田尻祥子
舞台補佐|カワムラ、柳瀬真凜、井田遥、小野紘史、南谷風太、堀田ゆり、安元悦理佳
衣装|安元悦理佳
衣装補佐|増田美羽、井田遥
宣伝美術|小野紘史
宣伝美術補佐|酒井萌々子
制作|岸本有斐
制作補佐|酒井萌々子、小池彩水、武村理子
WEB|村元今日子、井上友理
広報|酒井萌々子

|公演情報|
公演特設HP→http://gekidankodama.com/stage/mirror/index.html

Twitter→@kodama_mirror

Facebook→ https://m.facebook.com/gekidankodama/

|お問い合わせ|
080-1631-5838
[email protected] (制作)

 

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看板を設置しました!http://blog.gekidankodama.com/?eid=14282152016-12-03T10:53:12+09:002016-12-03T01:53:12Z2016-12-03T01:53:12Z  おはようございます。64期ももこです。   『鏡』の立て看板が設置されました!   参加してくれた方々、ありがとうございました。   私は参加出来ませんでしたが、ももこ書いて、ということで、以前もご紹介したえりかに代わっ...ももこ 

おはようございます。64期ももこです。

 

『鏡』の立て看板が設置されました!

 

参加してくれた方々、ありがとうございました。

 

私は参加出来ませんでしたが、ももこ書いて、ということで、以前もご紹介したえりかに代わって更新します。

 

 

 

この写真に写っている右上が今回宣伝美術トップの小野ちゃんです。今回私がほとんどお手伝いできずに、フライヤーを作り上げてくれました。モデルは今回出演するえりこです。

 

小野ちゃんはフライヤーの裏側のイラストも書いています。画力があるって羨ましい。ちょっと分けてほしい。ついでに身長もちょっとほしい。

 

 

小野ちゃんの絵がバーーーン!!と載っているフライヤー、当日はぜひお手に取って見てみてくださいね。

 

 

バーーーン!!!と載りすぎてスタッフが表記されていないです。エキセントリックなフライヤーですね。

 

今後早稲田の演劇でもお目にかかることがあると思います。お楽しみに。

 

 

 

 

 

この左上にいらっしゃるのが62期のしょんまさんこと広瀬匠馬さん。

今回スタッフとして表記はされていませんがあらゆることで力になってくださっている先輩です。

 

 

しょんまさんは、今までたくさんのステキな木霊のフライヤーを作ってきたとってもセンスのある方です。

 

 

昨年のウラシマや、最近ではヨハクノート×くらやみダンスのロミオと俺とジュリエットのフライヤーも担当されていました。

しょんまさんはかっこいいフライヤーを作っちゃうすごい人、しょんまさん=フライヤーと新人の間で認識されています。

 

 

宣伝美術を担当されてきた方ですが、以前、木霊のユリイカユリイカという作品ではモデルも担当されていました。今年入ってきた私たちは、あれしょんまさんだったのー!?と驚き。顔の骨格が綺麗なんですね〜。

しょんまさんは身長も高くて木霊で1,2を争うナイスガイです。(※個人の感想です)

 

 

 

看板設置の時にはずっと携帯をなくしたと騒いでいたそうです。そういうイメージの方です。

 

 

 

 

宣伝美術って身長高い人が集まるんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

意味わからない真理に達してしまいましたが、早稲田大学周辺においでの方はぜひ、立て看板を探してみてください。

 

見つけたら、写真を撮って、Twitterに.....あわよくばチケット予約ページに.....お願いします!

 

 

最後に冬公演の詳細を。この、「誰かを〜」というあらすじ?煽り文?も私が書きました。書いてみてわかりましたが難しい。恥ずかしいです。ひょえーーーーー!って感じです。

 

いつか広報というセクションの引き継ぎをする時に、(コピーライター)と書こう...ひょえーーーーー!

 

 

ではでは、パン屋のバイトも終わりまして、本日本組へと向かいます。電車の中から失礼いたしました!

 

 

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劇団木霊
2016年12企画公演「鏡」


誰かを自分の手で救い出したかった。この手で、きみを助けたかった。

地下室にいた君の「声」を、聴きたかった。

あなたが「コレ」を受け入れるのなら、「コレ」はあなたのすべてを赦す。

あなたが心から望むものを見つけたとき、「コレ」はあなたの心を映し出す。

── あなたの今は、あなたが望んだもの、なんでしょう? ──

………………………………………………………………


|脚本・演出|名原僚造

|出演|
柏倉肇  佐藤鈴奈  高久瑛理子  丸山怜音 村元今日子

|日時|
2016年 12月
16日(金) 19:00〜
17日(土) 19:00〜
18日(日) 14:00〜/19:00〜
19日(月) 19:00〜

全5ステージ
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。

|会場|
劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)

(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ
(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分
(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10分

詳しいアクセスはコチラ
→ http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168

|料金| 無料(フリーカンパ制)

|予約|
https://ticket.corich.jp/apply/79145/

|スタッフ|
演出補佐|森本葵衣、奥彩耶香、本田百音、岡ありさ、小倉詩歩
舞台監督|井田遥
舞台監督補佐|小池彩水
音響|小西建大
音響操作|大隅ことみ、井上友理
音響補佐|谷脇南美、?久瑛理子
照明|岡ありさ
照明プラン|岸本有斐、堀内優璃
照明操作|南谷風太、堀田ゆり
舞台|田尻祥子
舞台補佐|カワムラ、柳瀬真凜、井田遥、小野紘史、南谷風太、堀田ゆり、安元悦理佳
衣装|安元悦理佳
衣装補佐|増田美羽、井田遥
宣伝美術|小野紘史
宣伝美術補佐|酒井萌々子
制作|岸本有斐
制作補佐|酒井萌々子、小池彩水、武村理子
WEB|村元今日子、井上友理
広報|酒井萌々子

|公演情報|
公演特設HP→http://gekidankodama.com/stage/mirror/index.html

Twitter→@kodama_mirror

Facebook→ https://m.facebook.com/gekidankodama/

|お問い合わせ|
080-1631-5838
[email protected] (制作)

 

 

 

 

 

 

 

 

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