STAGE



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喩えばウラシマタロウが玉手箱を開ける際に何を望んだのか-期待するから裏切られる-健全さを捨てた健康な生活を送るための忌憚


2017.5/20 - 5/23
劇団木霊2016年本公演
作・演出 宮澤大和

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今日も、わたしはこの駅のホームで、通過する特急列車を見つめている。変化した女。変わらない幼馴染。偶然か必然か、女の前に姿を現した男は、女がたびたび目にする光景を、自らも目撃してしまう。運命が男と女を引き寄せたとき、特急列車はついにふたりを連れ去ってゆく。これは、現実? それとも、“もうひとりの自分”?

「全部」を知るのは、母だけ。いつだって、母は、最大の味方で、最大の脅威だった。

まったくこの街のアスファルトは夜でも光ってやがる

coming soon!